まずは通りを把握しよう

ダナン市内を効率よく回るためには市内マップを把握しておくことが肝心です。
いくつかの目抜き通りを覚えておけば簡単に把握することができるので、ここでしっかりと覚えておきましょうね。

地理を把握していないとこんなことに!

私もダナンに初めて訪れたときは市内の地理がまったく分かりませんでした。
しかもリュックサックを背負っていたのでベトナム人から見ると観光客バレバレでしたね。

私が右往左往していると、バイクタクシーがやってきて「どこに行くんだい?」と尋ねてきました。
私は「ダナン大聖堂に行きたいんだけど、どこにあるかな?」とバイクタクシーに尋ねました。
すると、「あそこは遠いよ。歩いていけないよ」と相手が首を振ったのです。
ガイドブックはホテルに忘れてきてしまい、頭の片隅にそれほど遠くなかったイメージがあったのですが、(あの地図は縮図だから、実際は歩ける距離じゃないのか)と思い、バイクタクシーに跨りました。

そして10秒後、目的地であるダナン大聖堂に到着したのです……。
お金はしっかりと取られました。

「近いなら最初から教えろよ!」
と言いたいところですが、コブシを握り締めてそこは我慢しました。
結局かっこうのカモにされたわけですが、残念なことに外国人旅行客にはよく見られる光景です。
そうならないためにも、どこの通りに何があるのかは把握しておくにこしたことはありません。

ダナン市内の簡単な説明

ダナン市内の目抜き通りは縦に走るレロイ通りチャンフー通り、それと並行して川沿いを走るバクダン通りの三つがあります。
バクダン通りを横切る道はフンブオン通りで、ハン市場からコン市場まで続いています
チャンフー通りを南下していくと、『ダナン博物館』、『ダナン大聖堂』、そして『チャム博物館』に行き着きます。
道中は中級ホテルがいくつかあるので、安宿よりワンランク上のホテルを探している方はこちらを歩いてみましょう。

覚えておくべき道はこれだけです。
簡単ですよね。

フンブオン通りはハン市場からコン市場(向かいにはビンチュンプラザ)までは徒歩で行くと30分くらいかかるかもしれません。
1人の場合はバイクタクシー、二人以上の場合はタクシーで行くのもありですね。

ダナンの場合はそれほど遠くに行くことはありませんので、下手にバイクタクシーのおじさんに言いくるめられないようにしましょう。

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