中世ヨーロッパの世界。バナヒル

ケーブルカーを降りた先に待っているのがダナンの一大観光スポット『バナヒル』です。
園内にはホテル、レストラン、アトラクションがあり、規模自体はそんなに大きくはありませんが、十分1日楽しめるスポットです。
まだオープンしたばかりなので、今後新しいアトラクションが続々と登場する予定です。

外観はまさに中世ヨーロッパ。

まるでタイムスリップしたかのような錯覚です。
欧米人ですらシャッターを切り続けているほどです(笑)
私が行ったときは多少霧がかかっていたのですが、それもまた幻想的な光景です。

料理も美味しい

バナヒル名物の羊の串焼き。
ようはジンギスカンですね。
こちらは私が自信を持っておおすすめできる一品です。
トルコ人らしきコックは炭で丹念に焼き上げてくれます。

お値段が30万ドンと高いのが玉に瑕ですが、その分ボリュームがありますので食べ応えはあります。
その他にもベトナム名物のバインミーもあります。
こちらもソーセージが入っていて、どちらかと言うとホットドッグに近い味なので美味しいです。

アトラクションを楽しもう

現在公開されているのは『ファンタジーパーク』の一箇所のみですが、ここだけでも十分楽しむことができます。
施設は地上1階、地下2階で構成されていて、各階にアトラクションがあります。
1階はお土産ショップにゲームセンターがあり、下層階にはフリーウォールや4D、5D、射撃ゲーム、キッズ広場、レストランなどがあります。

ちなみにディズニーランドのようなフリーパスではなく、アトラクション毎に料金が発生します。
ケーブルカー入口のチケット売り場で代金を払うとIDカードを渡されます。
そのカードにお金をチャージする形式です。
1つのアトラクションは大体3万ドンから5万ドンで楽しむことができます。

ジュラシックパークの世界へ

バナヒルの名物でもあり、私自信一番のおすすめスポットが『ジュラシックパーク』です。
ちなみに2013年2月時点ではチケット代無料です。

入口には恐竜の化石が展示されています(本物かどうかは分かりませんが)。
さらに奥へ入ると、そこは恐竜が栄えた白亜紀~ジュラ紀の時代が広がっています。
ブラキオサウルス、アロサウルス、プテラノドン、パキケファロサウルス、トリケラトプスとたくさんの恐竜たちが唸り声を上げて迎えてくれます。
奥へ進むに連れて、氷河期、人類の時代に突入します。
マンモスを狩る原人やサーベルタイガーなども登場するので楽しみにしてください!

5Dとはいかなるもの?

現在映画館に行けばメガネをかけて立体的に見る3Dが主流になっています。
しかしベトナムでは4D、5Dなるものが流行っているのです。
こちらファンタジーパーク内にも4Dと5Dのアトラクションが1つずつあります。
4Dは3Dメガネをつけて乗り物がガタガタとスクリーン映像に合わせて動くもの。

では5Dは?

5Dはさらにレーザーガンなどでスクリーンに映る敵を撃っていく参加型のシューティングゲームです。
3Dメガネをつけているので迫力は満点。
ベトナムでこれほど楽しめたのははじめてかも?!と思ったほどです(笑)

バナヒルは現在も拡張工事をしている最中なので、来年当たりはまた新しいエリアが増えていることでしょう。
ダナンに来たら是非立ち寄ってみてください。

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