旅人が集まる。中部旅行の拠点に

近年はダナン自体も観光開発が着々と進んでいますが、それでもまだダナンに訪れる大半の旅行者は世界遺産巡りの拠点として滞在します。

ダナン空港から中心市街地まではタクシーでおよそ15分程度なので、まず立ち寄りやすいという理由があります。
また、ダナンには衣食住が揃っていますので、長期滞在者にもベッドタウンとしておすすめできます。

滞在するに便利なダナン

ダナンの中心市街地には安ホテルがたくさん並んでいます。
一泊40万ドン(2000円程度)で二人泊まることができますので、連泊には最適です。
また、ほとんどのホテルはバイク、自転車のレンタルも行っていますので、ちょっとした外出、観光スポットへ向かう移動手段にも困りません。

ダナンの観光スポットである博物館の類は自転車でも10分圏内で楽々行けますし、ビーチまではバイクで15分程度です。
無論ベトナム名物の市場も活気があります。

基本的に観光旅行者が行くようなスポット、レストラン、カフェなどはすべて徒歩圏内、もしくは自転車で行けるので行動範囲は狭くて済みます。
あまった時間はカフェやビーチでのんびりと過ごしてみてください。

夜はライトアップされた通りを散策してみてはいかがでしょうか。
穏やかな風に吹かれてカフェでフレッシュジュースを飲むのも風流があります。

ホテル探しならここ

ダナン中心市内には縦に走るチャンフー通りが目抜き通りとなり、この通り沿いにホテルが建ち並んでいます。
さらに安宿を見つけたい場合はバクダン通りに面しているハン市場近くにたくさん並んでいますので、それらしいホテルを見つけたら部屋を見せてもらい交渉に入りましょう。

この界隈はバックパッカー、一般旅行者が多く、またそのほとんどが欧米人であるためホテル側も値切り交渉は対応してくれます。
観光の中間地点としてホテル産業が発展しはじめたのも、ここ数年の出来事なので、安宿と言えども内装は綺麗です。

「汚い部屋には住めるが狭い部屋には住めない欧米人。狭い部屋には住めるが汚い部屋には住めない日本人」とよく言われますが、日本人にとっては宿泊するに申し分ないホテルばかりなので安心してください!

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